しなのがくと2006年11月号特集 インターネットの書評は何をみていますか?より

■オンライン書店
bk1(TRC) http://www.bk1.co.jp/
・毎日の新刊入荷状況
  単行本(http://www.bk1.co.jp/contents/booklist/0000_sb00.asp
  文庫(http://www.bk1.co.jp/contents/booklist/0000_bunko00.asp)がわかるので、チェックしている。ただし、特殊な出版社によっては一覧に入ってこない場合も
・コーナー作りのヒントを拾うのにも
・今週のオススメ書評(http://www.bk1.co.jp/contents/shohyou/
・書評の鉄人(http://www.bk1.co.jp/contents/shohyou/tetsujin.asp

e -hon (東販) http://www.e-hon.ne.jp/
・東販に在庫があるか確認できる
・新聞書評の本(http://www.e-hon.ne.jp/bec/SD/Search)王様のブランチ、週間ブックレビューで取り上げられた本と朝日、日経、毎日、読売の各紙の書評で取り上げられた本がわかる
・ランキング100(http://www.e-hon.ne.jp/bec/SE/Genre?dcode=06&ccode=99)は時々チェック
・その日に入荷した本がわかるページ(http://www.e-hon.ne.jp/bec/SE/Genre?dcode=01&ccode=01&taishongpi=NEW&listcnt=1)あり

アマゾン http://www.amazon.co.jp/
・一般の本ならば、参考にしている。リクエスト(生徒)のとき。読者の書評あり。
・ちまたで流行っている書籍情報がわかるので、見ている。
・数ヶ月前に画面の構成が変わってから、目的の場所に行くまでに一手間増えた感じで、使いづらくなった印象があるが、個人の意見がよく載っているので、意見の違いを見て、参考にできる部分がある。

セブンアンドワイ http://7andy.yahoo.co.jp/books/
・一般読者の書評が載っているが、アマゾンよりくだけていて、いい書評は本当にいいし、ダメな書評はどうしようもないという感じである。

Yahooブックス http://books.yahoo.co.jp/
・たまにこちらの書評も見て、他の書評とも比べ、判断材料の一つとすることもある。書店の店長さんのお薦めなどがよく載っている。

本やタウン(日販) http://www.honya-town.co.jp/
・ドラマ化本(http://www.honya-town.co.jp/hst/HT/media/tv/t_index.html)のコーナー
・映画化本(http://www.honya-town.co.jp/hst/HT/media/movie/m_index.html)のコーナー
・主な取引先が日販系なので、在庫確認も兼ねて見る。

紀伊国屋 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/
・和書(http://bookweb.kinokuniya.co.jp/indexw.html)のトップページにチョイスされる4冊の新刊に刺激をもらっています。どんな視点で新刊の中から選ばれているのかわかりませんが、硬軟取りそろえ種類が豊富で楽しい。


■ジャンル特化
新書マップ http://shinshomap.info/search.php
・各テーマの読書ガイド(たとえば「図書館」http://shinshomap.info/theme/library_g.html)がブックトーク風味で参考になる
WEBマガジン[KAZE]風 http://kaze.shinshomap.info/
・新刊月並み寸評(http://kaze.shinshomap.info/guide/index.html

ラノベの杜 http://shinkan.main.jp/
・ライトノベルの出版社ごとの一覧と、著者ごとの作品のデータベース
・シリーズものの新刊情報

MARUZEN INTERNET SHOPPING http://www.maruzen.co.jp/
・旬のテーマの本を新刊でなくても紹介しているよう

本の教文館 教文館 http://www.kyobunkwan.co.jp
・キリスト教関係の書籍の選書に。

絵本ナビ(絵本)http://www.ehonnavi.net/

レビュージャパン http://www.review-japan.com/
・誰でも無料で登録できる、書評の投稿サイト。心強いのは、自然科学分野の本の書評をさがそうとしてもなかなか見つからないものであるが、このサイトでは自然科学に強い一般者が存在していてそのフォルダを見ると自然科学に関する資料の書評が掲載されており、とても助かる。


■個人のサイト
書評サイト 本-スキ。http://honsuki.sakura.ne.jp/
個人のサイトで、文学しかないが、代表的な作品が掲載されていて、書評の内容もしっかりしていて、信頼できると思う。これで名作をよんでいくこともいいかなと思う。

絵本ならべ http://www.ehon-narabe.com/
絵本をならべておすすめの絵本をさがし、絵本を一冊一冊丁寧に紹介する個人サイト。


■本来は別媒体のサイト
WEB本の雑誌(新刊)http://www.webdokusho.com/
 これはこれでオモシロイ
週刊ブックレビュー http://www.nhk.or.jp/book/
 BSで放送された本の紹介。以前に放送されたものも見られる。
王様のブランチ http://www.tbs.co.jp/brunch/book_corner/index-j.html
 哲ちゃんのブックナビをチェック。


■書評以外
Webcat Plus 連想検索 http://webcatplus.nii.ac.jp 国立情報学研究所
・あるテーマの選書に非常に役立つことがある。アマゾンや公共図書館と併用して評判を確かめ、購入したり、紹介や団体貸出にとどめたりする。レファレンスで何度か助けられた。

国立音楽大学附属図書館 http://www.lib.kunitachi.ac.jp/
・書評ではないが、音楽関係のレファレンスがすごく良くて、文献複写も依頼した。
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2006年10月例会報告 「物が動いていれば、愛は伝わる」

2006.10.21 松本なんなん広場


 こじんまりとした例会でしたが、帰りにその日オープンした「ニ○リ 松本店」を探検して、いろいろと収穫の秋でした。

今月のテーマ 展示どうしてますか?

1.どこに設置するか いくつ作るか
 常設になるコーナーはよいとして、館内のレイアウトと照らし合わせて、一番効果的な場所はどこかを考える。コーナーを3つ作っている人がいましたが、コーナーを広い館内のパーテーション代わりに使い、利用者のすみ分けと誘導に活用していました。
 
2.展示を飾るグッズあれこれ    
・布を引くだけで気分が変わる。季節ごとに安い布をそろえておけばいいかも。
・お部屋のパーテーションに使う突っ張りポールと金網。適度な遮蔽感がいい。
・ぬいぐるみはアイキャッチ。飽きられる前に入れ換えよう。
・ドングリや栗、葉っぱのようなものは、子どもたちに拾ってきてもらおう。また飾っておくと、いつの間にやら増殖していることも……

3.各種素材の活用法
・電気屋さんの大きな段ボールをもらいにいく。段ボールは丈夫なので、複数枚重ねて使えば、相当な重量まで支えられる。
・コンクリートブロックのような、発泡スチロール素材のブロックがある。軽くて扱い易いので、なにかに使ってみたい。  
・手芸屋さんに売っている厚手の未加工のようなフェルトがある。ちょっと刺繍などすれば、簡単にワッペンなどが作れるので、各種イベントのおみやげなどにいいかも。

4.展示してある本を手にとってもらうには?
・目を引くポップを利用する。自分で書くも良し、カラープリンターが使えれば、「WEB本の雑誌」HP上にある「店頭POP製作所」のものを借用する方法もある。ただし著作権に注意。 http://www.webdokusho.com/shoten/pop/index.htm
・コーナー本は借りられてもいいように、表紙コピーを取って本の下に貼っておくと、利用者が安心して借りていける。「貸出中 予約してね」としておけば、予約のPRにもなる。

いかに使われる展示を目指すか。
 小学生ならワーっと群がるコーナー展示でも、学校が上がるほどになかなか本が動きません。魅力的な品揃えにしたいなら、誰もが思いつくような本ばかりでなく、「え? こんな本も?」と思わせるような外しのテクニックを身につけることも大切です。
 今後、学校の行事や授業にあわせてどんなテーマで組むのが効果的かを、実際に学校行事予定表やシラバスと照らし合わせながら検証することもしてみたい、という意見も出ました。

今月のお題「あたたかい食べ物の出てくる本」

12月のお題は 寒くなってきましたので「あたたかい食べ物の出てくる本」。通りがかった人がおもわず図書館に吸い込まれるような本を募集しています。


予定地です。例会に参加できない方はコメントに書き込んで下さい。