2008年10月例会報告「自然と科学の絵本 品評会」

自然と科学の絵本品評会

2008.10.25 いなっせ 参加者11名

 図鑑をはじめとする自然と科学のビジュアル本は、図書館にぜひ備えたい資料です。しかし総じて価格が高いので購入の際には中身を確かめたいもの。赤木かんこ編著『自然とかがくの絵本 総解説』(自由国民社)をテキストに、各自おすすめの本と、おすすめポイントを持ち寄って品評会を開きました。
 当日は会員のお子さんも2人参加して、利用者の生の反応もばっちり見せて頂きました。魅力的な本には、大人も高校生も小学生も、等しく目を輝かせて歓声をあげて見入ってしまうものなんです。ほんとに!
以下、持ち寄られた本と参加者の感想を目次に沿って紹介します。*印は今回のテキスト『自然とかがくの絵本』には載っていないけれど、おすすめの本として紹介されたものです。

以下、ながーいので折りたたみます。続きを読みたい方は下のリンクをクリックして下さい。

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