しなのがくと3月号「分類と別置」編集からアンケートのおねがい

先日塩尻の図書館に行ったら、AVが分類で混架してありました。かん子さんは「絵本はその分類のわかりやすい資料」って言ってたっけ。週刊新マンガ日本史はどこに置こうかしら?と棚も頭も整理がつきません。みなさんはどんな風にお悩みでしょうか?アンケート項目以外でもご寄稿いただければありがたいです。一緒に返信ください。会員以外の方でもお返事をいただいた方には集計をメールかファックスでお返しします。



別置資料(NDCで分類しているが、そのとおりに並べていない資料)とそれについてのご意見をお願いします。
下記の資料の種類について、現在の状況と、コメントをお願いします。


Q1別置の目印は?
例)ラベルにEなどのアルファベット


Q2 当てはまるものを次の5つから選択して下さい
1別置していてOK 2別置だがやめたい 3今後別置したい 4今後も別置しない 5検討中


Q3 その理由をご記入ください。
例)5検討中 理由:藤原てい、大村はまなど、著名人は分類通りのほうが見つけやすい。ラベルとデータに付記して混架のほうがいいかな。



<資料種類の例>(項目がなければご記入ください)
県郷土資料
自校関係者
参考資料
絵本
マンガ
ブックレット
文庫
新書
地図
全集
YA
ライトノベル

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2011年1月例会のお知らせ

日時 1月22日(土)13:00~17:00
会場 松本市 なんなんひろば 会議室3
内容 本の装備の困りごと

 本のフィルム掛けを含め、装備全般で困っていること、特殊な形態の本の装備などの情報交換会をします。当日は各フィルムの現物を持ち寄り、手触りや掛け心地を比べます。2011年全国大会ナイターのための準備会を兼ねています。また自分が使っている装備アイテムも持ち寄ってください。

今月のお題「“現場”のお仕事」
 三浦しをんの『神去なあなあ日常』のような本を並べて、コーナーを作りたい。ものづくり・工場、土木・建築や林業など「現場」をテーマにした本を選んでみませんか。
フィクション・ノンフィクションを問いません。3冊程度選び、リストとできれば現物をお持ちください。