ビブリオバトル

塩尻市立図書館でビブリオバトルが行われます。
詳しくはこちら
http://www.library-shiojiri.jp/common/top/information

10月の例会の前に、観戦はどうですか?
いっそのこと発表参加者に手を挙げてみる?
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2012.10例会のお知らせ

日時 10月13日(土)13:30~17:00

会場 なんなんひろば 会議室1 

内容 ビブリオバトルを体験しよう
  1.お気に入りの本を持って集まる
  2.順番に一人5分で紹介する(+2~3分のディスカッション)
  3.「どの本を一番読みたくなったか?」で投票を行い"チャンプ本"を決める

京都大学情報学研究科から始まった、新しい本の紹介方法です。読書週間や文化祭のイベントにも使えそうです。
挑戦者募集します!「ちょっと恥ずかしいな」と思う方は、オーディエンスとして投票しましょう。
ビブリオバトルの公式ホームページはこちら→ http://www.bibliobattle.jp/home
 
今後の予定
11月17日(土) リテラチャーサークル(新しい読書会の手法)
12月22日(土) 授業で使うワークシートを使い比べてみよう
1月19日 (土)  理科本・図鑑比べ 現物持ち寄りでワイワイと

2012.8月例会報告

8月例会報告           
                   2012.8.25 (土)  於:なんなんひろば 参加者4名

1.全国大会の感想
 「内容的にも、運営的にもレベルの高い大会だった。困難な中で大会を担ってくださった福島支部の方たちに感謝」というのはみんなの感想でした。

 2本の実践報告 はとくにレベルが高かったと思う。島根県立松江江南高校の漆谷さんの実践。図書館を学校のインフラとして使い倒してもらうために「図書館がハブになる」よう、本当にさまざまなことをやっている。その実践はかなり「教育」にシフトしているが、司書の立ち位置ははっきりしている。人間関係を作っていないとできないことだろう。
豊中の内川さんの実践は内川さん個人の実践としてもすばらしいのだが、市民運動により司書が配置されて20年、行政や市民、公共図書館との強い連携のもと「豊中の実践」として語れることの素晴らしさを思わされた。

分科会 
分科会③長野担当 公共図書館でも“最先端”のサービスの報告だったので参加者は少なめ。学校図書館では「教育的配慮」の名のもとにプライバシーの問題もうやむやにされがち。とくに学校図書館が「教育」にシフトしてきていると感じられる現在、「図書館の自由」やプライバシーへの配慮が後退していくのではないかという不安が(というのは今回の例会参加者の感想)
分科会⑤探求型学習 この分科会の感想というわけではありませんが、参加者が実際に勤務校で「問いをつくるスパイラル」や「BIG6」を使ってみた感想を聞かせてくれました。
分科会⑥リテラチャーサークルをこの読書指導法の第1人者新潟大学の足立幸子先生のレクチャーで体験できた。足立さんに連絡すれば「役割シート」をいただけるそうなので、例会で体験してみたらどうか。

2、今後の活動計画
11月17日(土) リテラチャーサークル(新しい読書会の手法)
12月22日(土) 授業で使うワークシートを使い比べてみよう
1月19日 (土) 理科本・図鑑比べ 現物持ち寄りでワイワイと

9月の例会はお休みします

9月の例会はお休みします。