イメージマップを作ってみませんか?しなのがくと8月号原稿募集

しなのがくと8月号の原稿募集のお知らせです。

“イメージマップ”“マインドマップ”“偏愛マップ”“相関図”“関連図”などなど、呼称は様々ありますが、私たちは日常的に、ブックリストを作成するなどの場で、あるテーマから様々なキーワードを導き出し、それに関連する図書をピックアップするということを行っているものと思います。
それを図にしてみよう!というのが私の考える“イメージマップ”です。

 小論文作成の手引書のなかにも、まず関連図をつくってみようというのがありました。*1
 図書館大会の小中学校の部に参加したときにも、小学校で調べ学習のテーマを決めるのに、関連する言葉を図の中に書きこませるという発表がありました。

 「こうでなければならない」という決まった形というのはありません。が、
 基本形としては、中央にテーマを書き、そこから放射状に線を書き、テーマから連想される事項を周囲に書く。またそこから連想されることを、線をのばして書き込んでいく。というのが一般的です。
気軽な気持ち、遊び気分で作成してみていただければうれしいです。

 テーマも自由です。
チャレンジして原稿をお寄せいただけませんか? 
 
万が一、原稿が集まらないと困りますので、チャレンジしてみようかなという方は、恐れ入りますが、7月15日頃までに担当までご連絡下さい。手を上げていただける方が少ない場合は、こちらからお願いするかもしれません。 是非、よろしくお願いします。
 
このテーマの性格上、『しなのがくと』では手書き原稿をそのまま使わせていただきます。
カラー印刷にはなりませんが、創意工夫にあふれた楽しい作品をお待ちしております。
尚、原稿を郵送していただく場合は、郵送料はこちらで持ちます。

締め切りは、8月10日でお願いします。 
チャレンジして頂ける方は、まずこの記事か掲示板にコメントするか、HP担当までご連絡下さい。(連絡先はこちら)是非是非、よろしくお願いします。

*1 『書ける!小論文図解ノート』 湯浅俊夫 (旺文社 2005)      
“例”として、「好きなものマップ」の場合、中央に「私の好きなもの」と入れ、周囲に「私の好きなもの」「好きな食べ物」「好きな場所」「好きな音楽」などと項目を作り、そこからそれぞれ好きなものを書き込む。という方法が示されています。
“注”として、「『これは使える、使えない』とか、『これは正しい、正しくない』とかの価値判断をせずにむしろ突飛なくらいの連想をどんどん書く。 自制せず、想像力を解放し、何でも思い浮かんだものは書いてしまう。」とあります。

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