2009年7月例会報告「全国大会準備+イメージマップ」

 文化祭終了直後の学校が多く、皆さん少々お疲れモード。参加者も少なかったのですが、全国大会にむけてやるべきことはぎっしり。暑い中、頭を悩ませました。


1. 北海道大会授業支援分科会話し合い

いよいよ直前にせまった北海道大会。長野が担当する「授業支援」分科会の最終確認を行ないました。
学図研のHPにupされている授業支援シートを見ながら、進行のしかたや時間配分を検討しました。当初の予想よりも参加者数が増え、初心者からベテランまで幅広いメンバーになったそうです。埼玉の宮崎さんのレポートはシートにからめながら、成功例・失敗例をあげて、日常的に気をつけていかなくてはならないことなどを話していただきます。おもしろいレポートになりそうだということで、楽しみです。この分科会は、シートの改善が目的ではなく、充実した授業支援につなげるためのものなので、焦点がぶれないよう、進行にも注意が必要です。
 全国大会に参加される皆さん、お疲れ様です。北海道大会の報告を楽しみにしています。


2. イメージマップを作ってみる
「しなのがくと8月号」に載せるためのイメージマップを各人で作りました。
事務局長からマジックと紙を渡され、「テーマは自由です、さあ書きましょう」となりました。ちょっと考えてスラスラ書き始める人、まず「手書き」というのに抵抗感があり、まったくなにも書けない人とさまざまです。(わたしはもちろん後者です。)さて、結果どのようなものが完成したのかは、8月号をご覧ください。
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