今月のお題「ハロウィン」

9月例会テーマ別ブックリスト
☆が付いているのは例会の時評判が良かった3冊です。

☆書名「ハロウィーンがやってきた」
著者  レイ・ブラッドベリ著,伊藤典夫訳
出版社  晶文社,1997
値段  1800円
分類  933
コメント ・ハロウィーンの日の夜,アメリカのイリノイ州の小さな町に住む少年たちが,歴史をさかのぼる大冒険をする話。さすがにブラッドベリ,詩的な言葉がいっぱいのファンタジーになっている。でも,教育的な目的で,ハロウィーンの本質を知らせようとしたのかと感じられなくもない。
・典型的なアメリカのハロウィンの夜に、少年たちにふりかかる恐ろしい事件。サスペンスタッチのファンタジー。

書名「十月はハロウィーンの月」
著者 ジョン・アップダイク,ナンシー・エクホーム・バーカート絵 長田弘訳
出版社 みすず書房,2000
値段 1600円
分類  931
コメント 原題は,「子どものカレンダー」。1年各月ごと12編の詩を収めている。
だからハロウィーン主体の本ではない。日本語のタイトルをこれにしたのは,「ハロ
ウィーン」ということばにインパクトがあるからか。ハロウィーンの詩がほしいと
き,思い出してください。

書名『壁のなかの時計;ルイスと魔法使い協会1』
著者 ジョン・ベレアーズ
出版社 アーティストハウス
出版年 2001
値段 1,680
コメント:両親を事故でなくしておじの元に身を寄せたルイス。そのおじも、周りの人も魔法使いだった!ハロウィンの夜にルイスが起こした事件によってとんでもない闘いが始まる。

書名『魔女ジェニファとわたし』 (岩波少年文庫)
著者 E.L.カニグズバーグ
出版社 岩波書店
出版年1989
値段 672円
コメント:『クローディアの秘密』で同じ作者がニューベリー賞を争ったという前代未聞の作品。『クローディあの秘密』が取ったのですが、どちらも古くなくて面白い。

☆書名  「 まじょのスーパーマーケット 」
著者   スーザン・メドー
出版社  フレーベル館
値段   1200円
分類   726
コメント
ハロウィンの日にヘレンといぬのマーサが、前を歩くおばさんが落とした割引券を渡そうとして迷い込んだスーパーは普通のスーパーじゃなかった。変な食べ物を売っているし、ほうきばっかりたくさん売っている。ここって何?

書名  「 いまはあき 」
著者   ロイス・レンスキー
出版社  あすなろ書房
値段    650円
分類    726
コメント
 おちばや、りんごの収穫、そしてハロウィン。秋のたのしみを描いた小さな絵本。

書名「 今夜はすてきなハロウィーン(「坂田靖子の本1おばけや怪物のおはなし」 収録)」
著者   坂田靖子 
出版社  潮出版社
値段    971円
分類    726
コメント
みんながお菓子をもらって歩いているハロウィンの晩に風邪を引いて寝ていたウィリーは、夜中に自分のかぼちゃのランタンを持っていく少年を見て追いかけます。追いかけた先では魔物たちのお祭りが開かれていて・・・。

書名「ゆかいな仮装をたのしむ本」
著者 アンジェラ・ウィルクス
出版社 メディアファクトリー
値段 ¥2200
分類 750
コメント  ハロウィンといえば、仮装。この本には、ライオンや馬、おばけ、ロボット、王様、手品師など、ありとあらゆる仮装の実例とその詳しい作り方が載っている。高校時代、毎年AETたちを交えて行なわれるハロウィンパーティーに何を着ようかと悩んだものだが、当時この本を知っていたらなあ、と思う一冊(いつも適当に布に穴をあけて「おばけ」とかやっていた)。ちなみに私は「エキゾチックバード」がお気に入り。来年の長野大会の余興の参考にどうでしょう?

書名 栗、かぼちゃ、おいものお菓子
著者名 伊藤栄里子
出版社 文化出版局
出版年 2003
値段 1500円
分類596
コメント カボチャを使ったお菓子って、パンプキンパイ以外にあんまり思いつかないもの。去年それで悩んでいたときに見つけた本です。見た目につられて、借りていく女子多し。

書名 彼女の部屋
著者名 藤野千夜
出版社 講談社
出版年 2003
値段 1600円
分類913.6
コメント 短篇集の最初の一篇が「ハローウィーン」というお話。子どもたちを迎える大人の側から見たハロウィンです。

書名 カウボーイビバップ 天国の扉
著者名 渡辺信一郎
出版社 角川書店
出版年 2002
値段 476
分類913.6
コメント 元々はアニメ映画で、クライマックスがハロウィンのパレードシーンです。本で読むとそんなにハロウィン!という感じではないですが。

その他思いついた本、参考になるサイトなど
『食材図典』…カボチャのページを開いておいておく。おもちゃカボチャがかわいい。
ハロウィン・ジャパン・インフォ http://www.h-jp.info/
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス http://www.movies.co.jp/nightmare_ce/


ハロウィン
書名  「スヌーピー」
著者   チャールズ・M・シュルツ
出版社  角川書店ほか
出版年  いろいろ
値段   いろいろ 
分類    726
コメント
 ライナスといえば、毛布とカボチャ大王。ハロウィンの夜には本当にカボチャ大王がやってくると信じている彼。だからからかわれるのだね。でも私だってサンタは信じたいから…。

書名  「ヨーロッパの祝祭典 中世の宴とグルメたち」
著者   マドレーヌ・P・ゴズマン
出版社  原書房
出版年  1986
値段    2,039円
分類    386
コメント
 中世ヨーロッパの一年間の行事を宴会中心に書いた本で、おいしそうな話がいっぱい。年間をとおしてどの行事にも使えます。

書名  「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」
著者   ティム・バートン
出版社  リブロポート
値段    円
分類    726
コメント
 クリスマスなのでは? という声もあろうかと思いますが、住人はハロウィンの人々ですから。

書名『ハロウィン・パーティー』
著者名 アガサ・クリスティ
出版社 早川書房

書名「ハロウィーンってなぁに?」
著者 クリステル・デモワノー著
出版社  主婦の友社 ,2006
値段  1,365円
分類  絵本
コメント 新米魔女と一緒に、ハロウィーンのあれこれについて勉強しましょう。由来から楽しみ方まで、わかりやすく書かれています。

書名「ダヤンとハロウィーンの戦い」
著者名 池田 あきこ
出版社 ほるぷ出版 ,2005
値段:\1,470
分類:913.6

書名「おさるのジョージ ハロウィーン・パーティーにいく」
著者名 ハンス・アウグスト・レイ著
出版社 岩波書店 (2003-10-08出版)
価格 \945
分類:絵本

書名「ハロウィーンのおばけ屋敷」
著者名 エリカ・シルバーマン文 ジョン・エイジー絵
出版社 セーラー出版 1999
価格 \1,575
分類 絵本

書名「ハロウィーンの魔法」
著者名 ルーマ・ゴッデン
出版社 偕成社 1997
価格 \1,260
分類 933


他に思いついたものがあったらどんどんコメント欄に投稿してください。
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