今月のお題「クリスマス」

王道から、人とかぶらないように…と選ばれたマニアックなものまで色々集まりました。☆印は例会で人気があった3冊です。(順次追加予定です)

☆書名 『SILENT NIGHT』
著者 吉村和敏 石田衣良
出版社 小学館
出版年 2005
値段 2200円
分類 748
コメント カナダのクリスマスを18年間撮りつづけ、まとめた写真集。きれいで素敵な写真集です。


☆書 名  クリスマス・キャロル(絵本)
著者名  チャールズ・ディケンズ(著) インノチェティ(絵)
出版社  西村書店
出版年  1991
コメント お店を営んでいるスクルージは、独り者でケチで冷たい男。クリスマスももうけをするためにムダなことであると思っている。イブの晩、親友マアレイの幽霊がでてきて、これから出てくる3人の幽霊といろいろ見るように言われる。スクルージが3人の幽霊と見たものは、貧しくてもよりそうように生きているあたたかい人びとのくらしぶりであった。その光景を目の当たりにしたスクルージは?

☆書 名 クリスマス・キャロル
著者名 チャールズ・ディケンズ
出版社 岩波書店ほか
出版年 
値 段 分 類 933
コメント:かつて毎年クリスマスが近づくと読んでいました。大好きなお話の一つです。


☆書名 サンタクロースの大旅行
著者名 葛野浩昭
出版社 岩波書店
出版年 1998
値段 660円
分類388
コメント 「サンタクロースってほんとにいるの?」と話題になることは多くても、あんまり「どんな人か」は話題にならないもの。そんなサンタの起源、色々なバリエーションをとことんまで問いつめた一冊。


書名 クリスマス小事典
著者名 遠藤紀勝/大塚光子
出版社 社会思想社(現代教養文庫)
出版年 1989
値段 583円
分類196
コメント 文庫サイズのクリスマスの読み物風事典。キリスト誕生の基本から歴史、各国の風習、デコレーション、文学、音楽、料理とまんべんなくカバー。図書館的にちょっと惜しいのは文庫サイズなので広げて見せにくいことです。


書 名  賢者のおくりもの(絵本)
著者名  O・ヘンリー(著)  リスベード・ツヴェルガー(絵)
出版社  富山房
出版年  1983
コメント 作品自体よりもこの絵本の挿絵の繊細さにはビックリ。お互いを思いやる男性と女性の純愛の形がクリスマス・イブという特別な雰囲気とあいまって本を読んでいる人にとてもいいものを運んできてくれる。


書名 『空飛ぶ馬』
著者 北村薫
出版社 東京創元社
出版年 1989
値段 1,500円 
分類 913.6
コメント 噺家円紫さんと女子大生私のシリーズ。町の酒屋さんから幼稚園にクリスマスプレゼントとして贈られた木馬。贈られた日の夜、玄関の前に置かれていたはずの木馬がなくなっていたが、翌日には戻っていた。木馬はどこに行ったのか。


書名 『まどからおくりもの』
著者 五味太郎
出版社 偕成社
出版年 1983
値段 924円
分類 726
コメント サンタクロースがやってきて、窓から贈り物を配って回ります。窓の中の顔や体の模様を見てサンタさんは誰の家か判断して贈り物を選ぶのですが・・・。サンタさんの思い違いがゆかい。


書 名  サンタクロースの辞典(絵本)
著者名  グレゴアール・ソロタレフ
出版社  朝日新聞社
出版年  1995
コメント AからZまで、奇想天外におもしろいサンタクロースの暮らしぶり。まっ赤なものが大好きで、意外なほど気まじめで、恥ずかしがりや。風変わりだけどニクめない、楽しいサンタさん物語を辞典風に紹介していく。ソロタレフのほのぼのとしたサンタの絵と、皮肉がちょっぴりはいっているコメントがとてもいい味を出している。


書名 サンタのおばさん
著者名 東野圭吾/杉田比呂美 画
出版社 文藝春秋
出版年 2001
値段 1333円
分類913.6/726
コメント 女性のサンタはありえるのか?!芸達者な東野圭吾が書いたちょっとジェンダーを意識した絵本。結末にはさらにどんでん返しが…。クリスマスものはワンパターンになりがちなので、こういう毛色の変わったものもいいかも知れません。薄いし。


書 名 サンタクロースっているんでしょうか? 
著者名 フランシス・P.チャーチ
出版社 偕成社
出版年 1986
値 段 840円 分 類 934
コメント:本当に言いたかったのはサンタクロースのことではないとは思いますが、社説でていねいに答えるということに驚きました。


書 名 サンタクロースと小人たち
著者名 マウリ=クンナス
出版社 偕成社
出版年 1982
値 段 1800円 分 類 P
コメント:クリスマスに限らず、子どもたちに「お父さん、読んで!」とよく頼まれます。こうやってプレゼントを用意してくれていたら素敵だなと思います。おかゆに入れたアーモンドが当たった小人を探すのも楽しいです。


その他
『その夜ぼくは奇跡を祈った』田口ランディ

実際にクリスマスの展示をされた方はHP担当者まで写真をお送り下さい。掲載したいと思います。

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#16 サンタクロースの大旅行
書名『サンタクロースの大旅行』
著者 葛野浩昭
出版社 岩波書店
出版年 1998
値段  ¥693
分類  386
コメント ナマハゲから北欧神話の神々まで登場します。
     アメリカで変身し、日本の家庭に定着するまでのスリリングな旅。
     神話や民俗学好きにはたまりません。
      

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