2005年のマイベストブック募集中

毎年恒例の特集を、しなのがくと12月号でも行います。
応募用紙は11月号に同封されています。〆切は12月5日(月)、掲示板でもブログ(ここのコメント欄)でも応募可能です。
あなたが今年読んで面白かった本は何ですか?出版年が2005年でなくても、紹介してください。
なお応募される際には「書名」「著者名」「出版社(出版年)」「価格(税込)」と、その本に対する思いの丈をしっかりとお書き添えください。
※一冊に絞りきれない! という方は、複数応募も可能です。12月5日一杯まで受け付けます。ふるってご応募ください!!
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#17 ベストブック
「生協の白石さん」白石昌則 講談社 2005 1000円
参考書としておすすめします。ベストセラーは自分は読めない、という私の法則がほかにも当てはまると仮定して内容を紹介。大学生協の「ひとことカード」(どっかの図書館にあったな)の要望とお答えです。
「エロ本を置いて下さい」「ご要望ありがとうございます。大学生協は学生さんや教職員の勉学研究支援及び生活支援に取り組んでおりますが、煩悩の分野は支援できません。あしからずご了承下さい[担当]白石 」
 
 こういうリクエストカードで破り捨てたことありませんか?年を取ったので、「これはセックスシーンもあるけど『愛』だぞ」、とか返事ができるようになりましたが。この本のヒットで思ったのはみんなはさびしいんだなってこと。もちろん高校生も。
 いくら「利用者の資料要求に応える」と生真面目にばかり取り組んでいても、要求されているのはコミュニケーションだったりする。そこから人間関係ができれば、より「適切な資料提供」ができるだろうけれど。
 教育職じゃなくっても 「ひと」の仕事として、人生の先輩であるオトナとしてこういうセンスは参考にしたいですね。

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