2013.7月例会報告

7月例会報告
 2013.7.13 松本市なんなんひろば 会議室2  参加者5人

1.全国大会担当分科会について
 学校図書館スタートガイドを使った分科会を持ちます。解決の糸口の見つけ方や、自分の抱えている問題の「見える化」ができ、なおかつ職場に帰ってもそれが活かせる分科会を考えました。
 全国大会の各県企画に、「司書らしい司書の作り方」パート2がお目見えします。「ライブラリータスクフォース」が言えません…。
 
2.学校図書館法改正案について支部で検討する宿題
 今、国会で動いている法改正について、学図研としてどう考えたらいいか話をしました。正直、メリットデメリットが計れず、手探りとなっています。
・学図研が主張している専任・専門・正規に照らし合わせて
 →最低「専門」は問われないといけない。「どういう人」という規定がない。ただこれが通った場合でも「ボランティア任せ」はなくなるのか?
・努力義務だと自治体任せなになる。専任・専門・正規で働いている職員の立場が悪くならないか。
・どのように対応するか。→正直妥協ラインも見えないし、妥協していいのかどうかがわからない。
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