今月のお題「きのこ」

10月のテーマ予定地です。きのこが出てくればフィクションでも何でもOK。
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#19 きのこ
例会に出席できないのでこちらに投稿します。
このお題には責任感じてますです。はい。

書名  アマニタ・パンセリナ
著者  中島 らも
出版社 集英社文庫
出版年 1999年
値段  480円
分類  914.6
コメント 咳止めシロップ、幻覚サボテン、毒キノコ。自分の体験を交えながら、あらゆる麻薬を考察してます。おもしろい。

書名  ケルトの神話;女神と英雄と妖精と
著者  井村 君江
出版社 ちくま文庫
出版年 1990年
値段  600円
分類  164
コメント キノコの菌輪を妖精の輪Fairy Ringと言うそうなので、妖精の発祥の地ケルトの神話をどうぞ。著者の井村君江さんは自らの半生を織り込んだ「妖精の輪のなかで」も書かれています。

書名  ぼくの地下室へおいで(『ウは宇宙船のウ』収録)
著者  レイ・ブラッドベリ
出版社 創元SF文庫
出版年 2006年
値段  880円
分類  933
コメント 子どもたちの間で密かに流行っている遊びのキノコ栽培が、実は宇宙からの侵略だった。ブラッドベリは好きじゃないけど萩尾望都が漫画化(小学館文庫)したので読みました。とても怖かった覚えがあります。
#20 きのこの本
書名 見つけて楽しむきのこワンダーランド 森の休日4
文 吹春俊充/写真 大作晃一
出版社 山と渓谷社
出版年 2004
値段 1600円
分類 474
コメント 大判で薄いので装備は大変ですが(苦労して掛けたカバーに盛大に皺が寄ってしまっているのが悲しい)、表紙が派手なので、出しておくと必ず生徒が見ています。中身も写真を多く使って図鑑とエッセイが組み合わさったような作り。「森の乙女たち」「きのこの珊瑚礁と森のゼリー」「変なやつら」などの詩的な章から、実用的な「八百屋さんのきのこ」「きのこのパスタ」まで、勉強になってなおかつ楽しい堅実な1冊です。

書名 指輪物語 旅の仲間 上1(文庫新版)
著者 トールキン
出版社 評論社
出版年 1992
値段 700円
分類 933
コメント 指輪物語のメインキャラクターの約半数を占める、小さい人たち「ホビット族」の大好物はきのこ。なかなか大河ファンタジーにならなくてイライラさせられるごく序盤に、きのこのエピソードがあります。恐ろしい追っ手からの逃亡劇のさなかにも、きのこのことを忘れないホビットたちのたくましさに脱帽。
#21 きのこ
気の利いた本を、意表をつく本を、と努力しましたが、自分の中にストックがないので、所詮は悪あがきでした。で、選んだ本はありきたりのきのこ本になってしまいました……。

書名 『信州のキノコ』
監修 本郷次雄
出版社 信濃毎日新聞社
出版年 1994
値段 2800円
分類 474
コメント きのこ採りをする人にとっては役立つ図鑑なのだろうと思います、たぶん。

書名 『シイタケの絵本』(そだててあそぼう35)
著者 大森清壽∥編、飯野和好∥絵
出版社 農山漁村文化協会
出版年 2001
値段 1800円
分類 615
コメント シイタケが主人公の冒険絵本ではなくて、みんなもシイタケを栽培してみようという本。小学生でも理解できるように書かれています。

書名 『キノコの世界 菌界4』
    (週刊朝日百科『植物の世界』別冊)
出版社 朝日新聞社
出版年 1997
値段 534円
分類 474
コメント 別冊菌界は5冊出ていますが、その中でも「キワモノ」が集まっている巻です。見ているだけで鳥肌が立ってくること請け合い。トンボに寄生するキノコなんて、悪夢を見そう…
#22 きのこの本
書名『陰陽師』
著者 夢枕獏
出版社 文芸春秋<文春文庫>
出版年 1991
値段 514円
分類 913.6
コメント 「鬼のみちゆき」冒頭の酒の肴、焼ききのこ焼き味噌添えがおいしそうなので。

書名『面白いほどよくわかる毒と薬』学校で教えない教科書
著者 山崎幹夫 編  毒と薬研究会 編
出版社 日本文芸社
出版年 2004
値段 1300
分類 499
コメント 「快楽と人殺しに使った天然毒」にワライタケ、ベニテングダケの記述があります。

書名『山本麗子の信州って、いつもおいしいね。』
著者 山本麗子
出版社 信濃毎日新聞社
出版年 1998
値段 1700
分類 
コメント 雑きのこの食べ方が紹介されていますが「たまにあたることもあるけど、うれしいことにもたくさん出合うからきのこ採りはやめられない」というコメントに納得させられます。…でもあたったのがスギヒラタケだったら冗談になりませんよね。


#24 きのこ
書名  14ひきのあきまつり
著者  いわむらかずお
出版社 童心社
出版年 1992
値段 1200円
分類 726
コメント おなじみ、14ひきのシリーズの1冊。きのこといったらこれでしょう。きのこのおみこしを担いだ森の秋祭り。見返しは、きのこづくしです。


書名  だれかののぞむもの(こそあどの森の物語)
著者  岡田淳
出版社 理論社
出版年 2005
値段 1545円
分類 913.6
コメント 2005年のマイベストブックです。こそあどの森にやってきた、フーをめぐる物語。テンニョノマイタケというとてもおいしいきのこが出てきます。

書名 作って楽しむ信州の漬物
著者 横山タカ子料理  信濃毎日新聞社出版局編
出版社 信濃毎日新聞社
出版年 2001
値段 1785円
分類 596
コメント 長野大会交流会で、スケバンのおすすめ本として大ウケをとった本ですが、さすが信州の漬物、きのこの塩漬けがのっていました。
#25 きのこ
書名  ねこが見た話
著者  たかどのほうこ
出版社 福音館書店
出版年 1998年
値段  1365円
分類  913
コメント ねこが見た不思議でちょっとこわい話4つ。第1話が「キノコと三人家族」。狭い部屋を借りた3人家族に大家のおばあさんは「なあに、1ヶ月もすれば広すぎると感じるようになるよ」といい、三人は床下においしいキノコを発見するのです・・・。

書名  月夜のキノコ
著者  いわむらかずお
出版社 理論社
出版年 1992年
値段  1575円
分類  913
コメント トガリネズミのトガリィがトガリ山のてっぺんをめざす「トガリ山のぼうけんの③。月がでるとたくさんのキノコたちが行進しはじめた。しゃべるキノコ、うたうキノコ、わらうキノコ・・・。もうたくさんのキノコたち!

書名  ほら、きのこが・・・
著者  越智典子文 伊沢正名写真
出版社 福音館書店
出版年 2000
値段  1365円
分類  474
コメント キノコはどこにでもいる、見えないけれど。そして突然現れる。美しい写真と、いのちのつながりを手渡すキノコの役割を伝える詩のような文章が感動的。せみの幼虫にはえるセミダケにはギョ!
#26 きのこ
書名   きのこの絵本
著者   渡辺隆次  
出版社  ちくま文庫
出版年  1990
値段   890
分類   474 (あるいは914.6)
コメント  きのこのスケッチをはさみながら、八ヶ岳山麓の自然と生活をつづったエッセイ集。古い植物図鑑を見るような暖かさがある。


書名   夢自然 きのこ 1
著者     
出版社  山と渓谷社
出版年  1992
値段   1200
分類   474
コメント きのこのムック。巻頭のベニテングダケが圧巻。「全国きのこの会紹介」などというページもあり、きのこ好きのための1冊。残念ながら2までしか出版されなかったようです。

書名   ランスロットのきのこがり―ロボットのランスロット
著者   たむらしげる
出版社  偕成社
出版年  2004
値段   1,050
分類   絵本
コメント 大好きなイラストレーターの作品なので。グラフィックではなくジオラマ撮影の絵本です。
#27 きのこ
書名   センセイの鞄
著者   川上弘美
出版社  平凡社
出版年  2001
値段   1,400
分類   913.6
コメント  センセイとわたしがキノコ狩りに出かける場面が、けっこう長々と描かれています。センセイの元奥さん(ドラマでは、樹木希林が演じていました)が、ワライタケを食べてしまうシーンが、強烈でした。


書名   不思議の国のアリス
著者   ルイス・キャロル 文、トーベ・ヤンソン 絵
出版社  メディアファクトリー
出版年  2006
値段   1,575
分類   933
コメント  小さくなったアリスが、大きくなるためにかじったのがキノコでした。トーベ・ヤンソンの描く『アリス』は、力のぬけ具合がなんともいえず、味わい深いです。いろいろなキャラクターが登場しますが、キノコ(エリンギ風)が一番のお気に入り。

書名   恋の休日
著者   藤野千夜
出版社  講談社
出版年  1999
値段   1,500
分類   913.6
コメント  難病の父親を想う主人公が見た夢が「肉厚のしいたけをナマのまま食べさせると、父親がみるみるうちに元気になる」というもの。当然「それってスーパーマリオじゃないの?」という突っ込みが入っています。
#28
初めて書き込めるか挑戦してます・・。使い方ってどこかに
ありましたか??

書名『 コース別キノコ狩必勝法  』
著者  矢萩信夫・禮美子
出版社  農山漁村文化協会
出版年  1993
値段    1750
分類   657
コメント 春は山菜採りに潮干狩り、秋はキノコ狩り・・、自然と触れ合いながら美味しいものもGETできるレジャー楽しんでますか?
春から秋までのおすすめコースと楽しむコツをオールガイド。

書名『 キノコ組の本 』
著者  すずきさちこ
出版社  イーストプレス
出版年  2003
値段  1365
分類  E(絵本)
コメント ♪エリンギマイタケブナシメジのメロディーがその日のテーマ曲になってしまったことはありませんか?キノコ生産会社のキャラクター「キノコ組」の絵本。実は
水野美術館で購入しました。

書名『 きのこの迷宮  』
著者  小林路子
出版社  光文社(知恵の森文庫)
出版年  2006
値段  720
分類  914.6
コメント きのこにはまって、いまや「仙人」とまで呼ばれるきのこ画家である著者による面白エッセイ集。群ようこを思わせる勢いのある文、さし絵も楽しい。

書名『 どんぐりと山猫  』
著者  宮澤賢治 文 高野玲子 絵
出版社  偕成社
出版年  1989
値段  1470
分類  913.6(絵本)
コメント きのこよりはどんぐりかもしれませんが、「きのこ」と聞いて記憶の底から
浮かんできました。「どってこどってこどってこ」ときのこの馬車が子ども心に印象的だったのかも。

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テンプレートの方に書き込まれていたものをATがこちらに投稿しなおしました。
KKさんありがとうございました。

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