今月のお題「桜」

史上まれにみる暖冬で春の花がフライング気味に咲きだしています。このぶんだと入学式にはもう桜は散っちゃってるんじゃないの?!と心配する声も。
たとえ花は散ってしまっても4月の図書館を盛り上げる桜の本を紹介して下さい。

予定地です。例会に参加できない方はコメントに書き込んで下さい。コメントのしかたがよく分からないかたは、HP担当までメールでテキストを送って頂ければ代わりに投稿します。
今月のお題 書式(改訂版)
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#57 さくら
書名『桜あそび』
著者 岡村比都美
出版社 WAVE出版
出版年 2006.3
値段 1300円(税別)
分類 479
コメント 遊べる桜、食べる桜、作る桜…見るだけでない桜の魅力を伝えるビジュアルな本。桜湯や桜餅など定番から、桜パスタなどの変わり種までそろったレシピもいいのですが、いちおしは最後の枝で作るボタンです。表情があってじつにかわいらしい!

書名『信州の桜紀行』
著者 窪田文明
出版社 郷土出版社
出版年 2003.3
値段 1600円(税別)
分類 092
コメント オールカラーで長野県の名桜100を紹介した本。花期や場所の地図もついていますが、桜があるところは山のなかだったりするのでこの地図でたどり着くのは難しいかも、と駒つなぎの桜を見に行ったとき思いました。

書名『東京異聞』(京の口は日)
著者 小野不由美
出版社 新潮社
出版年 1994.4
値段 1456円(税別)
分類 913.6
コメント 歌舞伎の形をなぞった怪談の一種なのですが、幕切れの桜が演出効果抜群なのです。
#58
書名『ぼんさいじいさま』
著者 木葉井悦子
出版社 ビリケン出版
出版年 2004.4
値段 1600円(税別)
分類 913
コメント 絵本です。自分の庭で盆栽をそだて、猫や馬や鳩と暮らすぼんさいじいさま。ある春の日。大事にしている桜の盆栽の根元にひいらぎ少年があらわれます。「じいさま、きょうのことは前から決まっていました」
20年前に出版された本の復刊らしいです。
「そうか」と言ってひいらぎ少年の導くまま桜の季節に旅立つじいさまのようにいけたらなあと思う一冊。

書名『りかさん』
著者 梨木香歩
出版社 新潮文庫
出版年 2003.7
値段 500円(税込)
分類 913.6
コメント 友達の家から帰る途中、ようこは桜の木の下で恐ろしい老婆に腕をつかまれてしまう。数日後、その桜は切り倒されていた。老婆の話をすると祖母は「枝をもらっておいで」と言い、老婆の桜で絹を染め、人形の着物に仕立ててくれた。
…という短編が収録されていました。恐ろしげな老婆の姿と染め上がった布の美しさとなんとなし悲しさが印象に残ります。
でもこの本ではアビゲイルのエピソードでいつも泣いてしまう自分……。

書名『桜詩情』
著者 ジョニー・ハイマス
出版社 学研
出版年 2004.3
値段 3465円(税込)
コメント 日本の桜名所を撮影した写真集。
風が吹いた一瞬の桜の姿だったり、水面に浮かぶ無数の桜の花びらの写真だったりと、ちょっと変わっています。おしゃれです。
現在手に入りません。


#59 さ~く~ら♪
書名  魔女の隠れ里 名探偵夢水清志郎
著者  はやみねかおる 
出版社 講談社青い鳥文庫
出版年 
値段 
分類 913.6
コメント 美しく咲き誇る桜の名所に起こった、連続殺人事件……。秘められた過去の失踪事件との関わりは?

書名 桜守
著者 水上勉
出版社 新潮社ほか
出版年 
値段  
分類  913.6
コメント 丹波の山奥に大工の倅として生れ、若くして京の植木屋に奉公、以来、四十八歳でその生涯を終えるまで、ひたむきに桜を愛し、桜を守り育てることに情熱を傾けつくした庭師弥吉。

書名  桜の園 
著者  吉田秋生
出版社 白泉社
出版年 
値段  
分類  コミック
コメント 女子校に伝わる演劇「桜の園」。それを演じる演劇部の少女達が抱える様々な悩みやいらだち、戸惑いを描き出した名作。
#60
書名  どうしてわかるの?サクラが咲く日
著者  七尾純
出版社 アリス館
出版年 2002 
値段  1300 
分類  471
コメント 沖縄の桜前線は北から南へ、本土と逆に進むと聞いて驚き、サクラの開花のしくみを調べはじめた著者は、サクラってこんなにわかってないことばかりだったのか、と驚く。調べる過程がリアルに伝わってきてわくわく。

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