「山田悠介」の次の1冊

 『リアル鬼ごっこ』から火がついて、生徒に人気の山田悠介の作品。「他に何かオススメは?」と聞かれたら、あなたは何を選びますか?

山田悠介のキーワード 
・不条理性
・サスペンス
・リーダビリティ(読みやすさ)
・主人公がティーンエイジャー
・奇抜な設定
・フィクションだけどリアル
・怖すぎない など

山田悠介と似た感じの作風から探すと
●少し軽め
・吉村達也   角川ホラー文庫系 設定や登場人物が山田悠介に似ていませんか?
・日日日     『ちーちゃんは悠久の彼方に』ほか
・乙一      山田悠介+叙情性と文章力 リーダビリティは高い
・甲田学人   電撃文庫で学園を舞台にしたホラーを執筆 『Missing』ほか
・西尾維新   山田悠介から読みやすさとプレーンさを放棄すると、西尾維新の作品になる。
          設定の奇抜さを求める読者向け
・方波見大志  山田悠介の文章力を伸ばした感じ。登場人物が等身大なところが似ているか?
・誉田哲也   山田悠介を内容面・文章面で少し高度にした感じ。

●少し重め
・戸梶圭太   奇抜な設定とバイオレンスとブラックを求める読者に。文章・内容ともちょっと高度
・貴志祐介   『青の炎』など奇抜な内容をプレーンな語り口で
・『バトルロワイアル』
・飯田譲治   『Night Head』など

●都市伝説系
・『新耳袋』
・『てのひら怪談』 
・『世にも奇妙な物語』 
・『ハローバイバイ』
  都市伝説から生まれたホラーも多いと思う。そこから『着信アリ』などへ行くか?

●もっと広げると
・小野不由美  『黒祇の島』などの系列
・恩田陸     『六番目の小夜子』『月の裏側』など
・『ダレンシャン』『デモナータ』
・ケータイ小説のホラー系 『呪い遊び』
・鈴木光司   『リング』『らせん』など
・『シックスセンス』 
・重松清の痛い系の本 『ナイフ』など
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