『かいけつゾロリ』の次の一冊

『かいけつゾロリ』の次の一冊             
        
かいけつゾロリシリーズを今回改めて読んでみて、いたずら・おふざけ・けらい・おなら・やさしいママ(実際はいなくて幽霊として出てくるのだ!)股旅物・漫画的な絵など、まさに「男の子がすきなもの」満載だなあと実感。ゾロリをよむのは圧倒的に男子が多いわけがよくわかった。
「かいけつ」は怪傑&解決=ノウハウか。
以下例会であがったものだが、テンポがよく、絵が魅力的で、ドタバタがあり、男の子が主人公で、シリーズものというほぼ共通項が。
 
□杉山亮の「ミルキー杉山のあなたも名探偵」シリーズ(偕成社)
一話が短い。テンポがいい、絵が語る。同じ作者の「わんわん探偵団」「にゃんにゃん探偵団」も
□マジックツリーハウスシリーズ メアリー・ホープ・オズボーン作     メディアファクトリー
テンポよく一話が短い。歴史的な事件のあった時と場所にワープ。使命を果たして帰って来る。時代考証がしっかりしていて歴史ものに通じる。
□ドラゴンスレーヤーアカデミー  ケイト・マクミュラン作 岩崎書店
ドラゴン退治を学ぶ学校DSAに弱虫のウィリーが入学。あやしい校長をはじめおかしな人物がいっぱい。学校生活物語。 
□デルトラクエストシリーズ  エミリー・ロッダ作 岩崎書店 
 ロールプレイングゲームののりでよめる冒険ファンタジー。主人公リーフが仲間とともに奪われた宝石を求めてモンスターと戦う。
□かいぞくポケットシリーズ 寺村輝夫作 あかね書房
 海賊のおかしらになった少年ポケットがジャン、ケン、ポンの3人のけらいと大活躍。
□なん者ひなた丸シリーズ 斉藤洋作 あかね書房
ひなた丸が一人前のにん者になるため修行に励む。ユーモアと勇気たっぷり。
□ぽっぺん先生のどうぶつ日記シリーズ 舟崎克彦作 筑摩書房
□黒猫サンゴロウシリーズ 竹下文子作 偕成社
 続きのシリーズである「ドルフィンエクスプレス」シリーズ(岩崎書店)も。
□ムジナ探偵局シリーズ 富安陽子作 童心社
 同じ作者の「シノダ!」のシリーズ(偕成社)も。
□ぞくぞく村シリーズ 末吉暁子作 あかね書房
□ドキドキ!シリーズ 吉川豊作 理論社
→高学年になったらノンフィクション(スポーツ系)や歴史物系(西遊記や三国志など)星新一などにいける子も。怪盗ルパンや怪人二十面相。ダレンシャンも。
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