勝手に本屋大賞・図書館版 2009 投票募集

勝手に本屋大賞・図書館版 2009 投票募集

2008年11月例会報告 日本で「読書教育」は可能か? 辻由美著『読書教育』(みすず書房)読書会で、お知らせしましたとおり、このたびの本屋大賞2009ノミネート作の発表を受けて、「勝手に本屋大賞・図書館版 2009」を試行します。

これはフランスで行われている「高校生ゴングール賞」のような取り組みを、日本で行うとしたらどうしたらよいかという議論の中から生まれたアイデアです。
詳しい経緯は上記の11月例会報告をお読み下さい。




勝手に本屋大賞・図書館版 2009 応募要項

応募資格 学校図書館関係者ならだれでも(職員・生徒の家族なども含む) 他県からもご応募下さい

応募要領 候補から2冊読んだら1票
         5冊読んだら2票
         10冊すべて読んだら3票を投じることができる
*別の本に1・2票ずつでも、同じ本に3票でも可
できれば推薦する本に一言コメントをお願いします(友だちや家族に薦めると想像して)

集計形式 学校別に各候補作の順位と票数をお知らせ下さい。
       職員・家族なども対象にする場合は集計時に分けてください。
       (できればこちらで用意するエクセルファイルで・コメントはワードなどファイルで)

しめきり 2009年4月6日の本屋大賞発表日前に各学校で設定してください。
      事務局しめきり2009年4月6日

結果発表 2009年4月13日(4月23日の子ども読書の日に向けてご活用下さい)
       しなのがくとブログにて(間に合えばしなのがくと4月号にて)

結果発表形式 総合順位・対象者別(生徒・大人)・学校別(応募状況に応じて変更します)コメントつき

■2009年本屋大賞ノミネート作 (作品名五十音順) 価格は税込み
『悼む人』 著/天童荒太(文藝春秋)  1699円
『告白』 著/湊かなえ(双葉社)  1470円
『出星前夜』 著/飯嶋和一(小学館) 2100円
『ジョーカー・ゲーム』 著/柳広司 (角川書店)  1575円
『新世界より 上下』 著/貴志祐介(講談社)  1995円
『テンペスト 上下』 著/池上永一(角川書店)  1680円
『のぼうの城』 著/和田竜 (小学館)  1575円
『ボックス!』 著/百田尚樹(太田出版)  1869円
『モダンタイムス』 著/伊坂幸太郎(講談社)  1785円/特別版2835円
『流星の絆』 著/東野圭吾(講談社)  1785円

本屋大賞 http://www.hontai.jp/より


主催・連絡先 学校図書館問題研究会 長野支部 事務局
応募の際に必要な各種テンプレートもこちらへご請求下さい。
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